NAS × クラウドの
ハイブリッドストレージ
既存NASを捨てずに、社内はNASで高速アクセス。
社外はDirectCloudで安全アクセス。
自動バックアップ・BCP・ランサムウェア対策までまとめて実現します。
NASの利便性とクラウドの拡張性を
融合した6つのアプローチ
既存のフォルダ構成・社内運用を活かしながら、段階的にクラウド活用へ移行できます。
NASのデータをDirectCloudへ自動保存。
故障・災害時のデータ保全に役立ちます。
外出先・在宅勤務者・取引先はDirectCloud側へ
アクセス。VPN依存を減らせます。
クラウド側にデータを保全し、万一の被害時にも
復旧しやすい運用を構築できます。
NASが止まっても、クラウド側へ切り替えて
必要なファイルにアクセスできます。
いきなり全社移行せず、部署・用途・拠点ごとに安全にクラウド化できます。
Workflow
Scene
同じフォルダ構成のクラウドストレージとNASを同期し操作レスポンスを向上。
複数拠点に散在したNASの共有ファイルを集約し、場所や時間を選ばない働き方が可能に。
Compare
DirectCloud Gatewayは、NASの利便性とクラウドの拡張性を兼ね備えたハイブリッド運用を実現します。
| 比較項目 | DirectCloud Gateway(ハイブリッドストレージ) | NASのみ(オンプレミス) | クラウドストレージのみ |
| アクセス速度 |
社内:NAS経由で高速
社外:クラウド直アクセスで高速
|
社内:高速
社外:VPN経由のため遅延発生
|
社内:回線帯域に依存 (大容量は遅い)
社外:場所を選ばず高速
|
| 災害対策(バックアップ) |
国内DCへ自動バックアップ
|
対策が不十分なケースが多い
|
クラウド側で多重化・冗長化
|
| 社外アクセス | VPN不要で安全にアクセス |
VPN必須(構築・運用負荷大) |
標準対応(インターネット経由) |
| 運用の容易さ |
既存NAS運用を踏襲可能
|
機器の保守・リプレースが必要
|
運用ルールの刷新が必要
|
| コスト | ユーザー数無制限の定額制 |
初期投資大、保守費が増加傾向 |
ユーザー課金でコスト増大リスク |
| セキュリティ |
権限管理、ログ監視、ランサム対策
|
境界型防御のみでは不十分
|
高度なセキュリティ機能
(ただし設定・運用に専門知識が必要)
|
| DirectCloud Gateway | |
| アクセス速度 |
社内:NAS経由で高速 社外:クラウド直アクセスで高速 |
| 災害対策 (バックアップ) |
国内DCへ自動バックアップ |
| 社外アクセス | VPN不要で安全にアクセス |
| 運用の容易さ | 既存NAS運用を踏襲可能 |
| コスト | ユーザー数無制限の定額制 |
| セキュリティ | 権限管理、ログ監視、ランサム対策 |
| NASのみ (オンプレミス) |
|
| アクセス速度 |
社内:高速 社外:VPN経由のため遅延発生 |
| 災害対策 (バックアップ) |
対策が不十分なケースが多い |
| 社外アクセス |
VPN必須 (構築・運用負荷大) |
| 運用の容易さ | 機器の保守・リプレースが必要 |
| コスト | 初期投資大、保守費が増加傾向 |
| セキュリティ | 境界型防御のみでは不十分 |
| クラウドストレージのみ | |
| アクセス速度 |
社内:回線帯域に依存 (大容量は遅い) 社外:場所を選ばず高速 |
| 災害対策 (バックアップ) |
クラウド側で多重化・冗長化 |
| 社外アクセス |
標準対応 (インターネット経由) |
| 運用の容易さ | 運用ルールの刷新が必要 |
| コスト | ユーザー課金でコスト増大リスク |
| セキュリティ |
高度なセキュリティ機能 (ただし設定・運用に専門知識が必要) |
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