NAS × クラウドの
ハイブリッドストレージ

NASをそのままクラウド化

既存NASを捨てずに、社内はNASで高速アクセス。
社外はDirectCloudで安全アクセス。
自動バックアップ・BCP・ランサムウェア対策までまとめて実現します。

こんな
ありませんか?

  • 大容量ファイルはクラウドで
    作業効率が落ちる
データ消失へのリスクがある
課題
クラウドだと遅い
  • NAS障害や災害時、復旧待ちで
    業務が止まる
システムのダウンタイム長期化により業務が遅延
課題
災害・故障が不安
  • VPN経由のアクセスは遅く、
    運用負荷も高い
ファイルサーバーの運用管理から解放されたい
課題
社外から使いにくい

DirectCloud Gatewayによる

NASの利便性とクラウドの拡張性を
融合した6つのアプローチ

Workflow

仕組み

DirectCloud Gatewayは
NASとDirectCloudを
シームレスに連携

DirectCloud Gateway 利用イメージ
※順次2026年リリース予定。

Scene

利用シーン

CADや印刷用データ・納品データなどの
大容量ファイルをより安全、スムーズに共有

同じフォルダ構成のクラウドストレージとNASを同期し操作レスポンスを向上。

DirectCloud Gateway 利用イメージ

クラウドストレージ上で拠点ごとのフォルダを用意し同期

複数拠点に散在したNASの共有ファイルを集約し、場所や時間を選ばない働き方が可能に。

DirectCloud Gateway 利用イメージ

Compare

主要機能比較

DirectCloud Gatewayは、NASの利便性とクラウドの拡張性を兼ね備えたハイブリッド運用を実現します。

比較項目 DirectCloud Gateway(ハイブリッドストレージ) NASのみ(オンプレミス) クラウドストレージのみ
アクセス速度
社内:NAS経由で高速
社外:クラウド直アクセスで高速
社内:高速
社外:VPN経由のため遅延発生
社内:回線帯域に依存 (大容量は遅い)
社外:場所を選ばず高速
災害対策(バックアップ)
国内DCへ自動バックアップ
対策が不十分なケースが多い
クラウド側で多重化・冗長化
社外アクセス
VPN不要で安全にアクセス
VPN必須(構築・運用負荷大)
標準対応(インターネット経由)
運用の容易さ
既存NAS運用を踏襲可能
機器の保守・リプレースが必要
運用ルールの刷新が必要
コスト
ユーザー数無制限の定額制
初期投資大、保守費が増加傾向
ユーザー課金でコスト増大リスク
セキュリティ
権限管理、ログ監視、ランサム対策
境界型防御のみでは不十分
高度なセキュリティ機能
(ただし設定・運用に専門知識が必要)
DirectCloud Gateway
アクセス速度 社内:NAS経由で高速
社外:クラウド直アクセスで高速
災害対策
(バックアップ)
国内DCへ自動バックアップ
社外アクセス VPN不要で安全にアクセス
運用の容易さ 既存NAS運用を踏襲可能
コスト ユーザー数無制限の定額制
セキュリティ 権限管理、ログ監視、ランサム対策
NASのみ
(オンプレミス)
アクセス速度 社内:高速
社外:VPN経由のため遅延発生
災害対策
(バックアップ)
対策が不十分なケースが多い
社外アクセス VPN必須
(構築・運用負荷大)
運用の容易さ 機器の保守・リプレースが必要
コスト 初期投資大、保守費が増加傾向
セキュリティ 境界型防御のみでは不十分
クラウドストレージのみ
アクセス速度 社内:回線帯域に依存
(大容量は遅い)

社外:場所を選ばず高速
災害対策
(バックアップ)
クラウド側で多重化・冗長化
社外アクセス 標準対応
(インターネット経由)
運用の容易さ 運用ルールの刷新が必要
コスト ユーザー課金でコスト増大リスク
セキュリティ 高度なセキュリティ機能
(ただし設定・運用に専門知識が必要)

Sync

リアルタイム同期を
サポート

データ保全、場所を問わないアクセス、運用負荷の軽減、
セキュリティ強化を同時に実現

データ同期の流れ
Gateway管理画面
デモ動画

操作はシンプル、設定もかんたん!

FAQ

よくある質問

NASはそのまま使えますか?
+
はい。
既存NASを活用しながらDirectCloudへ同期することで、社内では従来通りNASを使い、社外ではクラウドにアクセスする運用が可能です。
Synology、QNAP、TrueNAS、Windows Serverに対応していますか?
+
主要NASやWindows File Serverへの対応を想定しています。
詳細な対応状況は導入前に環境確認を行います。
双方向同期できますか?
+
用途に応じて双方向同期、片方向同期の運用を設計できます。
バックアップ用途では片方向同期、共同利用では双方向同期が適しています。
ランサムウェア対策になりますか?
+
クラウド側へのデータ保全、履歴管理、緊急時のクラウド利用により、被害時の業務継続と復旧に役立ちます。
Dockerは必要ですか?
+
NASやファイルサーバー上でDockerコンテナを利用する方式を想定しています。
環境により別サーバーへの導入も検討できます。
SharePointとの違いは?
+
SharePointは共同編集・Office連携に強く、GatewayはNAS運用を活かした大容量ファイル管理、社外共有、バックアップ、
BCPに強みがあります。
併用も有効です。
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